電話なしでクレジットカード現金化はできる?対応しているおすすめ優良業者と利用時の注意点

クレジットカード現金化は、メールやフォームだけで手続きが進む業者を選べば、業者と一度も電話で話さずに現金を受け取れます。
ただし電話を省けるのは業者と自分のあいだだけで、カード会社が使いみちを確かめてくる着信は防げません。
本人確認をまったくしないとうたう業者はむしろ危ないので、身分証の提出を求めてくる業者を選びます。
電話をかけずに申し込めるのはエニタイムとプレミアムで、このうち1万円から申し込めるのはエニタイムです。
電話をかけずに申し込む業者が決まり、申し込む前にテキストで何を確認すればよいかまで分かります。
- クレジットカード現金化は電話なしでできる
- 業者とのやり取りは電話なしで完結できる
- 電話なしに対応した業者は多くない
- 電話なしと連絡なしと在籍確認なしはそれぞれ別のもの
- 本人確認まで不要とうたう業者は避ける
- クレジットカード現金化を電話なしで申し込める業者
- 1位 エニタイム
- 2位 プレミアム
- 電話に出られるならスピードペイも候補に入る
- クレジットカード現金化を電話なしで申し込む手順
- 公式サイトのフォームから申し込む
- メールかLINEで業者とやり取りする
- 本人確認書類を画像で送る
- 受取額と手数料を確認してから商品を購入する
- 指定した口座にキャッシュバックが振り込まれる
- 電話なしで申し込む前にテキストで確認しておく項目
- 申し込みから入金まで電話なしで対応できるか
- 申込後の連絡はどの手段で来るか
- 本人確認では何を提出するか
- 自分の決済額だといくら振り込まれるか
- 手数料はいくら引かれるか
- 職場への在籍確認はあるか
- 電話以外の問い合わせ窓口があるか
- 電話なしをうたう業者でも電話がかかってくる場合
- 本人確認書類と申込内容が食い違っている
- 入力した情報に誤りがある
- 高額な決済を申し込んだ
- 決済でエラーが起きた
- カード会社が使いみちを確認してくる
- 電話なしでも家族や職場に知られる経路は残る
- 個人のスマートフォンの番号で登録する
- 郵送物が届かない業者を選ぶ
- カードの明細はWeb明細に切り替えておく
- スマートフォンの通知をオフにしておく
- 絶対にバレないと断言する業者は避ける
- 電話なしを選ぶと換金率と業者数で差がつく
- 業者が電話をかけるのは本人確認と意思確認のため
- 電話なしの業者は換金率で差が出やすい
- テキストのやり取りは回数が増えて時間がかかる
- 電話を許容できるなら選べる業者が増える
- 業者を使わずに電話なしで現金化する方法
- ギフト券をカードで買って買取サイトに売る
- ブランド品やゲーム機を買ってフリマアプリで売る
- 買取率の高い買取サイトを複数見比べてから送る
- 電話なしで申し込める業者を見分ける危険なサイン
- 本人確認をまったくしないとうたっている
- 換金率の表示が異常に高い
- 手数料の前払いを求めてくる
- 会社名と所在地と問い合わせ先が確認できない
- 最大何%という表示にその換金率が出る条件が書かれていない
- 商品を買った後に振り込まれないまま連絡が途絶える
- クレジットカード現金化を電話なしで進めるときの注意点
- 業者の営業時間を過ぎて申し込むと対応は翌日になる
- 本人確認のやり取りが滞ると入金も遅れる
- テキストでのやり取りは往復が増えて電話より時間がかかる
- 振込額と手数料は決済する前に文字で残しておく
- クレジットカード現金化はカード会社の規約違反にあたる
- 発覚するとカードの利用停止や強制解約になる
- 日本クレジット協会も現金化のリスクに注意を呼びかけている
- カード会社から確認の電話が来たときの答え方
- クレジットカード現金化を電話なしで使うときのよくある質問
- クレジットカード現金化は完全に電話なしでできますか
- 本人確認も電話なしで済みますか
- 職場への在籍確認の電話はありますか
- カード会社から電話がかかってくることはありますか
- 電話なしの業者は安全ですか
- 電話なしでも即日で入金されますか
- 電話なしだと換金率は下がりますか
- 深夜や早朝でも申し込めますか
- 後払いアプリやプリペイドカードでも電話なしで現金化できますか
- 切手やギフト券を自分で買って売る方法でも電話は不要ですか
- クレジットカード現金化は電話なしでもできるが業者選びで手取りが変わる
クレジットカード現金化は電話なしでできる
クレジットカード現金化は、電話を一度もかけずに申し込みから入金まで終えられます。
メールやフォーム、LINEでやり取りできる業者があり、電話が不要である旨を公式サイトに書いている業者も実在します。
日中に電話を受けられない仕事をしていても、通話の予定を空けずに手続きを進められます。
通話を省けるのは業者を相手にしている部分にかぎられ、カード会社からの確認は別に届きます。
業者とのやり取りは電話なしで完結できる
公式サイトのフォームから申し込めば、そのあとの連絡もメールやLINEで進み、口頭で話す場面が出てきません。
- 申し込み: 公式サイトのフォームに必要事項を入力して送信する
- 業者からの連絡: メールかLINEで届き、返信も同じ手段で返す
- 本人確認: 運転免許証などの画像を送る形で提出する
- 条件のすり合わせと入金: 換金率と受取額を文字で受け取り、指定口座に振り込まれる
公式サイトで電話が要らないと明記している業者もあれば、申込方法にフォームが用意されていて、そちらを選べば通話せずに始められる業者もあります。
本人確認の書類まで画像で送れるため、話すことが苦手な人だけでなく、日中に電話へ出られない人でも仕事の合間や夜に自分のタイミングで進められます。
電話なしに対応した業者は多くない
電話をかけずに対応できる業者は、現金化業者の全体で見ると少数にとどまります。
多くの業者は、なりすましを防ぐため、第三者に強制されて申し込んでいないかを確かめるため、換金率や手数料を正確に伝えるために電話を挟んでいます。
電話なしの業者はこの確認をテキストに置き換えているだけなので、比べられる相手が少ないぶん、1社ごとの条件を細かく確かめてから申し込みます。
条件が自分に合う業者が見つからなければ、電話ありの業者まで範囲を広げると選べる数が増えます。
電話なしと連絡なしと在籍確認なしはそれぞれ別のもの
電話なしは、電話という手段を使わないという意味にとどまり、連絡そのものがなくなるわけでも勤務先への確認がなくなるわけでもありません。
| 言葉 | 何がなくなるか | 何が残るか | 確かめる方法 |
|---|---|---|---|
| 電話なし | 業者の担当者との通話 | メールやLINEでのやり取り、カード会社からの利用確認 | 申し込みから入金までの全部で電話が不要かを聞く |
| 連絡なし | なくならない(申込後の連絡は必ずある) | 業者からの連絡、本人確認のやり取り | 連絡がどの手段で来るかを聞く |
| 在籍確認なし | 勤務先への確認 | 業者によって残る。電話の有無とは別に決まる | 勤務先へ連絡するかどうかを単独で聞く |
申込方法が電話でなくても、勤務先へ確認を入れないという意味にはならず、業者側ではこの2つが別の手続きとして扱われています。
自分が避けたいのが通話なのか勤務先への連絡なのかがはっきりすると、業者に確認することが1つに絞れます。
勤務先への連絡を避けたい場合は、電話なしと書いてあるかどうかではなく、在籍確認をするかどうかを申し込む前に個別に聞いてください。
本人確認まで不要とうたう業者は避ける
電話をかけない業者でも本人確認そのものは行われ、これをまったくしないとうたう業者は詐欺の可能性が高いと考えてください。
本人確認は、なりすましや盗まれたカードの利用を防ぐために行われています。
これを省くということは、業者側がその損失を織り込んでいるか、そもそも振り込む気がないかのどちらかです。
身分証の提出を求められるのは、むしろその業者を信用してよい理由になります。
本人確認が不要と書かれている業者を見つけたら、換金率がどれだけ高くても申し込まずに別の業者を探してください。
クレジットカード現金化を電話なしで申し込める業者
エニタイムを先に置いたのは、1万円から申し込めて初回の換金率が3%高くなるからです。
| 項目 | エニタイム | プレミアム | スピードペイ |
|---|---|---|---|
| 電話連絡 | フォームを選べばなし | なし(公式サイトに明記) | あり |
| こんな人に向いている | 1万円から少額で申し込みたい人 | 5万円以上をまとめて現金化したい人 | 電話に出られて換金率を上げたい人 |
| 換金率 | 80%を保証、初回は83% | 80〜98.9% | 94〜96%、初回は100% |
| 申込金額 | 1万円から | 5万円から500万円まで | 1万円から |
| 振込スピード | 最短3分 | 最短3分 | 最短10分 |
| 営業時間 | 8〜22時、年中無休 | 9〜18時、年中無休 | 9〜20時 |
| 手数料 | 一律250円 | 無料 | 記載なし |
| キャンペーン | 初回は換金率3%UP、2回目は3万円キャッシュバック | 他社の利用経験がなければ最大1万円の現金プレゼント | 初回は100% |
自分が決済したい金額と、電話に出られるかどうかの2点だけで申し込む先が絞れます。
1位 エニタイム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式サイト | https://any-time.biz/ |
| 電話連絡 | 申込方法は電話とフォームの2通り。フォームを選べば電話をかけずに始められる |
| 換金率 | クレジットカードは80%を保証。初回は3%上乗せで83%。後払いアプリは70%を保証 |
| 申込金額 | 1万円から |
| 手数料 | 一律250円 |
| 振込スピード | 最短3分 |
| 営業時間 | 8〜22時、年中無休。土日祝も営業 |
| 本人確認で送るもの | 写真付きの身分証(自撮りの記載はなし) |
| キャンペーン | 初回はどなたでも換金率3%UP、2回目は3万円キャッシュバック、個人事業主と経営者は換金率UP |
| 所在地 | 〒150-0036 渋谷区南平台町1-10 |
エニタイムはクレジットカードの換金率を80%で保証していて、初回は83%になるため、3万円を決済すれば24,900円から手数料の250円を引いた24,650円が手元に残ります。
実際に使った人の話では、事業主向けのキャンペーンが適用されて換金率が3%高くなっています。
申込金額が1万円からなので、数万円だけ足りないという状況でも、決済する額を必要な分に絞れます。
公式サイトに大きく出ている98.5%はメルペイの数字で、クレジットカードではこの換金率になりません。
申込方法に電話も並んでいるため、フォームから申し込んだうえで、連絡はメールでほしいと最初に伝えておいてください。
1万円から・初回は換金率3%UP
公式サイトで申込する
2位 プレミアム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式サイト | https://prepay.biz/ |
| 電話連絡 | なし。電話が不要で手続きが完結する旨を公式サイトに記載。メールのみで進められる |
| 換金率 | 80〜98.9%(下限80%以上で取引) |
| 申込金額 | クレジットカード利用は5万円から。上限は500万円 |
| 手数料 | 無料 |
| 振込スピード | 最短3分 |
| 営業時間 | 9〜18時、年中無休。申し込み自体は24時間受付 |
| 本人確認で送るもの | 身分証の両面と、身分証を持った状態の自撮り |
| キャンペーン | 他社の利用経験がなければ最大1万円の現金プレゼント。他社の利用経験があれば会社名と還元率の提示で3〜5%上乗せ |
| 所在地 | 東京都港区浜松町2丁目2番15号 |
プレミアムは電話が不要で手続きが完結する旨を公式サイトに書いているため、申し込んだあとで電話を求められる可能性が低く、メールだけで進められます。
手数料が無料なので、10万円を決済して80%が適用されれば80,000円がそのまま振り込まれ、受け取る金額から差し引かれるものがありません。
実際に使った人の話では、初めての利用でも契約内容を取引の前に開示され、仕組みと利用方法の説明を受けてから手続きに進んでいます。
本人確認では身分証の両面に加えて、身分証を持った状態の自撮りまで求められます。
クレジットカードでは5万円未満だと申し込めないため、1万円や3万円で足りるならエニタイムを選んでください。
手数料無料・5万円以上をまとめて
公式サイトで申込する
電話に出られるならスピードペイも候補に入る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話連絡 | あり |
| 換金率 | 94〜96%。初回は100%のキャンペーンあり |
| 申込金額 | 1万円から |
| 振込スピード | 最短10分 |
| 営業時間 | 9〜20時 |
スピードペイは電話連絡がある業者なので、通話を避けたい人の申込先にはなりません。
電話を1本受けられるなら、換金率は94〜96%で初回は100%になるキャンペーンもあり、電話なしの業者より手取りを増やせます。
電話を避けたい理由が家族に聞かれることだけなら、換金率を優先して選び直す価値はあります。
電話に出られるなら換金率94〜96%
公式サイトで申込する
クレジットカード現金化を電話なしで申し込む手順
申し込みから入金までは5つの段階に分かれ、どの段階もメールやLINEで進むので通話は挟まりません。
商品を購入するのは受取額を確認したあとで、この順番を入れ替えてはいけません。
段階が分かっていれば、途中で連絡が来ても何の確認なのかが読めるので、返信で迷わずに済みます。
4段階目で提示された受取額が想定と違ったときは、商品を購入する前なら断れます。
公式サイトのフォームから申し込む
公式サイトの申し込みフォームに必要事項を入力して送信します。
申込方法に電話とフォームの両方がある業者では、フォームを選んでください。
申込方法が電話しか用意されていない業者だった場合は、その時点で別の業者に切り替えます。
メールかLINEで業者とやり取りする
申し込むと業者から連絡が来ますが、手段がメールかLINEかは業者が指定し、以降のやり取りはすべてその手段で進みます。
連絡の手段が分かっていれば、返信が必要な通知を見落とさずに済むので、手続きが途中で止まりません。
連絡が来ないときは迷惑メールに振り分けられていることがあるので、そちらのフォルダも開いてください。
本人確認書類を画像で送る
運転免許証やマイナンバーカードなどの画像を、初回に送ります。
| 業者 | 送るもの | 自撮りの要否 |
|---|---|---|
| エニタイム | 写真付きの身分証 | 記載なし |
| プレミアム | 身分証の両面 | 身分証を持った状態の自撮りが必要 |
電話を使わない業者でも、この工程だけは省かれません。
求められるものが事前に分かっていれば、書類を探している間に手続きが止まりません。
自撮りの撮影が難しければ、自撮りの記載がないエニタイムを選んでください。
受取額と手数料を確認してから商品を購入する
業者に指定された商品をカード決済しますが、その手前で次の3点を文字に残る形で受け取ってください。
- 実際に振り込まれる金額
- 手数料が引かれるかどうかと、その金額
- 自分の決済額に適用される換金率
テキストのやり取りは記録が残るため、あとから食い違いが出たときに示せる材料がそろいます。
金額や手数料を文字で示さない業者とは取引せず、ここで断れば、まだ決済していないので損は出ません。
指定した口座にキャッシュバックが振り込まれる
購入した金額の一部が、キャッシュバックとして指定した口座に振り込まれます。
購入した商品自体は手元に残り、業者に買い取ってもらったり返送したりする必要はありません。
現金化は借入ではなく、商品の購入とキャッシュバックの組み合わせで成り立っているからです。
振り込みはエニタイムもプレミアムも最短3分とされていますが、これは最も早い場合の表示で、本人確認のやり取りや銀行側の処理によって変わります。
電話なしで申し込む前にテキストで確認しておく項目
電話をかけない場合、条件のすり合わせはすべてテキストで行うことになるので、業者が電話で伝えている換金率や手数料の説明を、読者側からの質問で埋めます。
| 確認すること | 送る文 | この答えで分かること |
|---|---|---|
| 電話なしの範囲 | 申し込みから入金まで、電話なしで対応していただけますか | 申込後に電話での確認が入る業者かどうか |
| 連絡の手段 | 申込後のご連絡はメールでお願いできますか | 営業の電話まで含めて通話を避けられるか |
| 本人確認の中身 | 本人確認では何を何枚送ればよいですか | 自撮りが必要な業者かどうか |
| 自分の決済額での振込額 | 10万円を決済した場合、振込額はいくらになりますか | 表示されている換金率が自分にも当てはまるか |
| 手数料 | 振込額とは別に引かれる手数料はいくらですか | 手元に残る額が確定するか |
| 在籍確認 | 勤務先への在籍確認はありますか | 勤務先に知られる経路が残るか |
| 問い合わせ窓口 | 申込後に問い合わせる場合、電話以外の窓口はありますか | 困ったときに電話をかけずに済むか |
何を聞けばよいかが決まっていれば、電話が苦手でも条件を確定させてから決済に進めます。
質問に答えない業者や金額を文字で示さない業者は、この段階で分かるので申し込まずに済みます。
申し込みから入金まで電話なしで対応できるか
Webで申し込めると書かれていても、申し込んだあとに電話での確認が入る業者があります。
電話なしという表示は、申込手段が電話でなくてよいという意味にとどまり、そのあとの工程まで含んでいないことがあります。
申し込みから入金までのすべてで電話が不要かと、範囲を区切って聞いてください。
途中で電話が必要だと言われた場合は、その時点で別の業者に切り替えられます。
申込後の連絡はどの手段で来るか
申し込んだあとの連絡がメールかLINEかは業者によって違います。
連絡はメールでほしいという希望を、申し込むときに一緒に伝えておきます。
手段を先に伝えておくと、そのあとにかかってくる営業の電話も受けにくくなります。
個人情報の扱いは業者ごとに違うので、利用規約も合わせて見ておいてください。
本人確認では何を提出するか
身分証の画像だけで済む業者と、身分証を持った状態の自撮りまで求める業者があります。
何を何枚送るのかを、申し込む前に聞いておきます。
事前に分かっていれば、書類を用意してから申し込めるので、手続きが途中で止まりません。
自撮りが難しい場合は、自撮りの記載がない業者を選んでください。
自分の決済額だといくら振り込まれるか
換金率は上限だけを掲げた見せ方が目立ち、その数字に届くための条件が添えられていない場合があります。
プレミアムの上限98.9%も、どの決済額で適用されるかは公表されていません。
上限だけが載っている場合は、その数字に届く条件が伏せられていることがあります。
決済したい額を先に伝えて、その額ならいくら振り込まれるのかを金額で答えてもらいましょう。
金額での回答を避けて換金率だけを繰り返す業者は、条件を公表できない事情があると考えて候補から外してください。
手数料はいくら引かれるか
エニタイムは一律250円、プレミアムは無料と案内されています。
振込額とは別に引かれる手数料があるかを、金額で聞いてください。
手数料を後から請求してくる手口があるため、金額を文字で残しておけば、食い違いが起きたときに示せます。
手数料まで含めた金額が分かれば、手元に残る額が申し込む前に確定します。
職場への在籍確認はあるか
電話なしと在籍確認なしは別のもので、勤務先へ連絡するかどうかは業者によって対応が分かれます。
この2つをまとめて聞くと、業者からの答えがどちらを指しているのか分からなくなります。
勤務先へ連絡するかどうかを、電話なしの確認とは別に聞いてください。
ここがはっきりすれば、勤務先に知られる経路のうち業者側の分は消せます。
返答が濁る業者は、職場に知られたくないなら候補から外してください。
電話以外の問い合わせ窓口があるか
申し込むときだけでなく、あとから問い合わせる手段も要ります。
困ったときにメールやLINEで質問できる窓口が用意されているかを、先に見ておきましょう。
振込が遅れているときや金額が違うときに、電話しか手段がないと結局電話をかけることになります。
電話なしをうたう業者でも電話がかかってくる場合
電話なしを掲げている業者でも、例外として着信が入る場面は残っています。
鳴る理由は業者側の事情とカード会社側の事情に分かれ、業者側の事情は申込内容の不備がきっかけになるものがほとんどです。
入力を丁寧に見直しておけば、業者側の事情で鳴る場面はかなり減らせます。
カード会社の確認は業者の手が届かないところで動くため、着信を受けられる状態にしたうえで申し込んでください。
どの場面で鳴るのかを先に知っておけば、着信があっても何の確認かの見当がつきます。
- 業者側の事情で鳴る場面: 本人確認書類と申込内容の食い違い、入力の誤り、高額な決済、決済のエラー
- カード会社側の事情で鳴る場面: 普段と違う使い方や高額の決済に対する利用確認
本人確認書類と申込内容が食い違っている
提出した身分証の記載と、フォームに入力した氏名や住所が違っていると、業者から追加の確認が入ります。
引っ越した後で住所を書き換えていない身分証は、この食い違いの原因になりやすいところです。
申し込む前に、身分証の記載どおりに入力できているかを見比べておきましょう。
入力した情報に誤りがある
振込先の口座番号やメールアドレスに誤りがあると、業者は正しい内容を確かめないと先へ進めないため、確認の連絡が必要になります。
テキストで直せる範囲の誤りなら、メールのやり取りだけで済んで電話にならないこともあります。
送信ボタンを押す前に、振込先とメールアドレスだけでも読み返してください。
高額な決済を申し込んだ
決済する金額が大きいほど、業者の確認は通常より詳しくなります。
プレミアムは500万円まで受け付けていますが、希望額が大きくなるほど確かめられることも増えていきます。
電話を確実に避けたいなら、必要な分だけに決済額を抑えるという選び方もあります。
決済でエラーが起きた
指定された商品の決済が通らなかった場合、業者から状況の確認が入ることがあります。
カードの利用枠が足りない場合や、カード会社側で決済を止められた場合に起こります。
申し込む前にカードの利用枠の残りを見ておくと、この場面自体が起きにくくなります。
カード会社が使いみちを確認してくる
業者が一度も電話をかけてこなくても、カード会社の確認は別に走ります。
普段と違う使い方や高額の決済があると、カード会社は不正利用を防ぐために本人へ確認の電話を入れることがあります。
この着信はカード会社の判断で発生するため、電話なしをうたう業者を選んでも防げません。
かかってきたら慌てずに出て、通常の買い物として自分で購入した旨を伝えてください。
電話なしでも家族や職場に知られる経路は残る
電話をなくしても、メールやSMSの通知、カードの利用明細、業者からの郵送物という経路は残ります。
カード会社からの連絡と利用明細はカード会社側で発生するので、業者がどれだけ電話なしをうたっても消えません。
経路ごとに手当てしておけば、電話をなくした効果が通知や明細で打ち消されずに済みます。
手当てが間に合わない経路があるなら、その経路を家族に見られない状況を作ってから申し込んでください。
絶対に知られないと断言する業者は、その断言そのものが事実と違っています。
個人のスマートフォンの番号で登録する
申し込むときに登録する電話番号は、自宅の固定電話や勤務先ではなく、個人のスマートフォンにしてください。
登録先を自分のスマートフォンだけにしておけば、例外的に業者から電話が入る場面でも、家族や同僚が先に出る事態を防げます。
郵送物が届かない業者を選ぶ
契約書類や明細が郵送で届く業者だと、同居している家族に封筒を見られる可能性があります。
電子明細だけで手続きが終わる業者を選べば、この経路はそもそも生まれません。
郵送物の有無が公式サイトに書かれていない場合は、申し込む前にメールやフォームで聞いておきましょう。
カードの明細はWeb明細に切り替えておく
カードを使えば、購入の履歴は利用明細に必ず残ります。
明細に残る記録そのものは消せないので、届き方を変えることでしか手当てできません。
紙の明細が自宅に届いている人は、申し込む前にカード会社の会員ページからWeb明細へ切り替えてください。
切り替えが翌月分から反映される場合があるため、今月の明細が届く前に間に合うかを会員ページで確かめておきましょう。
スマートフォンの通知をオフにしておく
業者からのメールやSMSの通知が、ロック画面にそのまま表示されることがあります。
カード会社の利用通知が届く設定になっていることもあります。
申し込む前に、メールアプリとカード会社のアプリの通知表示をオフにしておきましょう。
通知を止めておけば、スマートフォンを机に置いたまま席を外しても、内容を読まれることはありません。
絶対にバレないと断言する業者は避ける
カード会社からの連絡と利用明細は、業者では止めようがありません。
それを踏まえずに絶対にバレないと断言している業者は、消せないものを消せると書いていることになります。
自社で消せない経路まで消せると書く業者なら、換金率や手数料の説明も同じ水準だと考えておくほうが安全です。
断言を見つけたら、換金率がよくても候補から外してください。
電話なしを選ぶと換金率と業者数で差がつく
電話なしという条件をつけると、比べられる業者が限られ、換金率でも電話ありの業者に届きにくくなります。
業者が電話をかけるのは本人確認と意思確認のためで、その確認を省く分のリスクを業者側が負うため、換金率に反映されます。
10万円の決済で換金率が80%なら受取額は8万円、94%なら9万4,000円で、電話1回を受けるかどうかが1万4,000円の違いになります。
業者が電話をかけるのは本人確認と意思確認のため
業者にとって電話は、次の4つを一度に済ませる手段になっています。
- なりすましや不正利用を防ぐための本人確認
- 第三者に強制されて申し込んでいないかの意思確認
- 換金率・手数料・振込先を正確に伝える条件のすり合わせ
- 細かい条件の行き違いを防ぐため
この確認は業者が損失を避けるために必要な手続きなので、電話をなくす場合も別の手段に置き換わります。
電話なしの業者は、この確認を文字のやり取りでこなしているにすぎず、確認の中身まで削ってはいません。
理由が分かっていれば、テキストのやり取りが数回続いても、面倒な引き延ばしではないと分かって進められます。
電話なしの業者は換金率で差が出やすい
| 電話連絡 | 業者名 | 換金率 | 初回の条件 |
|---|---|---|---|
| なし | エニタイム | 80%を保証 | 換金率3%上乗せで83% |
| なし | プレミアム | 80〜98.9% | 他社の利用経験がなければ最大1万円の現金プレゼント |
| あり | スピードペイ | 94〜96% | 換金率100%のキャンペーンあり |
電話での確認を省く分のリスクを業者が負うため、その分が換金率に出ています。
プレミアムの98.9%は、どの決済額で適用されるかが公式サイトに書かれていないので、自分にも届く数字だとは考えないでください。
上限の換金率は条件が公表されていないため、比べるときはエニタイムの80%のように保証されている下限で見ましょう。
10万円の決済なら、換金率80%で8万円、83%で8万3,000円、94%で9万4,000円が受取額の目安になります。
差を金額で見れば、電話を1回受けることに1万円台の価値があるかを自分で決められます。
テキストのやり取りは回数が増えて時間がかかる
電話を省くと換金率が下がるだけでなく、手続きにかかる時間も長くなります。
通話1回で片づく確認が、テキストでは業者の返信を待つ時間ぶんだけ後ろに延びるためです。
換金率と入金までの速さの両方で不利になることを踏まえたうえで、電話なしを選ぶかを決めてください。
電話を許容できるなら選べる業者が増える
電話ありまで含めて探すと、比べられる業者の数が増えます。
スピードペイの94〜96%のように、換金率でも電話なしの業者を上回る先を選べるようになります。
電話が難しい理由が時間帯や場所なら、折り返せる時間を伝えることで電話ありの業者とも両立できる場合があります。
家族に通話を聞かれることが理由なら、外出中に折り返せる時間を申し込むときに書き添えておきましょう。
選べる数が増えれば、自分の決済額や急ぎ具合に合う業者が見つかりやすくなります。
業者を使わずに電話なしで現金化する方法
業者に頼まず自分でギフト券や品物を売る方法なら、やり取りする相手がそもそもいないので通話は発生しません。
引き換えに、券種を選んで買い、コードを受け取り、査定を待って振り込まれるまでを全部自分で進めることになります。
換金のためにショッピング枠を使った事実は業者を挟んでも自分で動いても変わらず、同じ店でギフト券をまとめ買いしたり日を置かずに何度も買ったりすれば、カード会社に目を留められることがあります。
売り先を自分で選べる点は自力の強みですが、必ず得になるとはかぎらないので、業者に任せる場合と見比べてから決めてください。
ギフト券をカードで買って買取サイトに売る
AmazonギフトカードやApple Gift Cardをクレジットカードで購入し、受け取ったコードを買取サイトに送って買い取ってもらう形です。
手続きは最初から最後まで画面の中で片づくので、通話も返信待ちも発生しません。
買取サイトも初回は本人確認書類の提出を求めるところがほとんどなので、運転免許証やマイナンバーカードを手元に用意してから始めてください。
ブランド品やゲーム機を買ってフリマアプリで売る
ブランド品やゲーム機をクレジットカードで買い、フリマアプリや買取店で売る方法もあります。
自分で進める分、次の手間と時間がかかります。
- 出品: 写真を撮って商品の説明を書き、価格を決める
- 梱包: 箱や緩衝材を用意して商品を包む
- 発送: 発送手続きをして、購入者に届くまで待つ
売値はそのときの相場で動くため、いくらになるかが読めません。
売れるまでの期間が読めないので、カードの支払期限が近い場合には向きません。
買取率の高い買取サイトを複数見比べてから送る
ギフト券の買取率は券種と金額によって動きます。
業者のように一社へ聞けば済むわけではなく、複数の買取サイトを自分で見比べることになります。
業者に任せた場合の換金率は80%から83%なので、この水準を上回るかどうかを見比べる基準にしてください。
手元に残る額は買取率と振込手数料の両方で決まるので、買取率だけを見て決めると振込手数料の分だけ目減りします。
買取率と振込手数料を両方そろえてから、手元に残る金額どうしで比べてください。
電話なしで申し込める業者を見分ける危険なサイン
電話なしをうたう業者のなかには、その手軽さを使って人を集める詐欺業者も紛れています。
電話での確認を省いている分、業者側が本人を特定する手間も減っているため、詐欺を目的にした業者が入り込みやすくなっています。
危ないサインの多くは、申し込む前に公式サイトの表示から気づけます。
公式サイトを開いたら、換金率より先に本人確認の有無と、会社名や所在地が書かれているかを見て、その場で候補を絞り込んでください。
1つでも当てはまる業者は、換金率がよくても候補から外し、迷う業者にはテキストで質問して回答の中身を見ましょう。
本人確認をまったくしないとうたっている
電話なしで申し込める業者でも、本人確認そのものは行われます。
プレミアムは身分証の両面と身分証を持った自撮り、エニタイムは写真付きの身分証を、どちらも初回に提出する形です。
本人確認が一切不要とうたっている業者は、詐欺の可能性が高いと考えてください。
手軽さを前面に出している業者ほど、本人確認の有無を先に確かめましょう。
換金率の表示が異常に高い
95%以上を掲げている業者を見つけたら、その換金率が出る条件を確かめてください。
業者は購入された商品を換金して利益を出しているため、還元できる割合には限りがあります。
限度を超えた換金率を出している業者は、そもそも振り込む前提で運営していないか、後から手数料を引く形になっている可能性があります。
高い換金率が初回限定や高額決済のみの条件付きでないかを、申し込む前にテキストで聞きましょう。
手数料の前払いを求めてくる
キャッシュバックが振り込まれる前に、手数料の支払いを求めてくる業者があります。
正規の業者は、振り込む金額から手数料を差し引く形をとります。
前払いを求められた時点で取引を止めれば、まだ支払っていない以上、金銭の損失は出ません。
会社名と所在地と問い合わせ先が確認できない
公式サイトに、次の3つが書かれているかを見てください。
- 会社名
- 所在地
- 問い合わせ先
トラブルが起きたときに連絡する先がなければ、振り込まれなくても打つ手がなくなります。
所在地が書かれていても地図で見ると実在しない住所のことがあるので、地図アプリに入力して照らし合わせてください。
電話なしで申し込みたい場合でも、会社名と所在地と問い合わせ先の確認だけは省かないでください。
最大何%という表示にその換金率が出る条件が書かれていない
換金率の表示で多いのが、最大何%という書き方です。
掲げられた数字自体は本当でも、そこに届くための条件が抜けていれば、自分の取引で出る換金率とは限りません。
条件を伏せて上限だけを載せる見せ方は、読んだ人が自分もその数字で取引できると思い込みやすい形です。
- 換金率が適用される決済額の下限が書かれているか
- 初回の取引にだけ付く条件ではないか
この2点を見るだけで、表示されている換金率が自分に届くかがおおよそ分かります。
この2つが抜けていたら、自分が決済したい額でいくら受け取れるのかを先に聞き出してください。
商品を買った後に振り込まれないまま連絡が途絶える
商品を購入させたうえで振り込まない手口があります。
本人確認書類だけを取得して連絡が途絶える手口や、高額な手数料を後から請求してくる手口も報告されています。
商品を購入した時点でカードの利用は成立しているため、振り込まれなくてもカード会社への支払いは発生します。
決済に進む前ならまだ引き返せるので、振込額と手数料を文字で受け取るまで商品を購入しないでください。
クレジットカード現金化を電話なしで進めるときの注意点
電話をやめてテキストに切り替えると、確認の往復が増える分だけ入金までの時間が読みにくくなります。
申し込む時間帯によっては、返信が返ってくるのが翌日になります。
遅れる条件を先に知っておけば、支払いの期限から逆算して今日申し込むか翌朝にするかを決められるので、今日中に現金がいる場合は営業時間内に申し込んで返信を待てる状態にしておいてください。
換金率や振込額といった条件は、商品を決済する前にテキストで残しておきます。
文字のやり取りは記録が残るため、後から金額が食い違ったときに口頭のやり取りより示しやすくなります。
業者の営業時間を過ぎて申し込むと対応は翌日になる
| 業者 | 申し込みの受付 | 対応が始まる時間 |
|---|---|---|
| エニタイム | 営業時間内に受付 | 8時から22時(年中無休・土日祝も営業) |
| プレミアム | 24時間受付 | 9時から18時(年中無休) |
プレミアムはフォームからの申し込み自体を24時間受け付けていますが、担当者が動き出すのは9時からです。
営業時間を過ぎてから送った申し込みは、手続きが進むのが翌営業時間になります。
夜のうちに手続きを進めたいなら、22時まで営業しているエニタイムを選びましょう。
本人確認のやり取りが滞ると入金も遅れる
エニタイムもプレミアムも最短3分の振込を掲げていますが、これはやり取りが滞りなく進んだ場合の時間です。
電話なしの手続きは、業者からの連絡にこちらが返信するまで次に進まないため、返信の間隔がそのまま入金の遅れになります。
- 業者からのメールやLINEに気づかず、返信までに時間が空く
- 送った身分証の画像が不鮮明で、撮り直しを求められる
- 申込内容との食い違いなどで、追加の書類提出を求められる
必ず即日で振り込まれるとは限らないので、申し込んだ後はメールとLINEの通知を見られる状態にして、身分証は明るい場所ですぐ撮り直せるよう手元に置いておいてください。
テキストでのやり取りは往復が増えて電話より時間がかかる
電話なら1回の通話で終わる条件のすり合わせも、テキストだと質問と返答を何度か繰り返すことになります。
返信の速さは業者ごとに違うため、送ってから何分で返ってくるかは事前には読めません。
支払いの期限が当日に迫っているなら、この往復にかかる時間を見込んだうえで申し込んでください。
急ぐ場合は営業時間の始まりに合わせて申し込むと、担当者が対応できる時間が長く残るので往復の間隔が詰まります。
振込額と手数料は決済する前に文字で残しておく
商品をクレジットカードで決済する前に、次の3点をメールやLINEの文面で受け取ってください。
- 実際に振り込まれる金額
- 振込手数料の有無と金額(エニタイムは一律250円、プレミアムは無料)
- 自分の申込に適用される換金率
この3点が決済前に確定していれば、想定していた額と違う金額が振り込まれる事態を防げます。
やり取りした画面はスクリーンショットで保存しておくと、後から金額の食い違いが出たときに示せます。
金額をテキストで示さず、決済を先に進めさせようとする業者とは取引しないでください。
クレジットカード現金化はカード会社の規約違反にあたる
ショッピング枠を換金目的で使う行為は、多くのカード会社の利用規約で禁止されています。
罰する法律があるわけではありませんが、カード会社との契約上は違反にあたり、発覚した場合の措置も規約に書かれています。
これは業者と電話で話すかどうかとは関係なく、クレジットカード現金化そのものに付いてくるリスクです。
日本クレジット協会も、ショッピング枠の現金化について注意を呼びかけています。
リスクの中身が分かっていれば、どこまでなら受け入れるかを自分で決められるので、公共料金の引き落としに使っているカードは使わないといった判断も取れます。
発覚するとカードの利用停止や強制解約になる
換金目的の利用だとカード会社に判断された場合、次のことが起こりえます。
- カードの利用が止められる
- 会員資格を取り消され、強制解約になる
- 公共料金や家賃の引き落としが止まり、生活の支払いに影響が出る
電話をかけずに申し込んでも、このリスクは減りません。
止まったときの影響を小さくしたいなら、公共料金や家賃の引き落としに使っているカードとは別のカードで申し込んでください。
日本クレジット協会も現金化のリスクに注意を呼びかけている
日本クレジット協会は、ショッピング枠の現金化についてカードの利用停止や会員資格の取消しといったリスクがあると注意を呼びかけています。
業界団体が呼びかけている以上、カード会社側もこうした使われ方を知ったうえで規約を定めています。
業者が合法だと説明していても、カード会社との契約上の扱いは変わりません。
カード会社から確認の電話が来たときの答え方
カード会社から利用内容の確認で着信があったら、慌てずに電話に出てください。
伝えるのは、通常の買い物として自分で商品を購入したという内容です。
答え方を決めておけば、着信があっても落ち着いて対応できます。
出ないまま放置すると、カード会社が不正利用を疑ってかえってカードを止めることがあります。
折り返しの連絡先を残されたときは、そのままにせず自分から連絡してください。
クレジットカード現金化を電話なしで使うときのよくある質問
- 運営会社の名前・所在地・問い合わせ先が確認できるか
- 換金率や申込金額といった利用条件が書かれているか
- 振込手数料が引かれるか、いくらか
- 個人情報の扱いが利用規約に書かれているか
クレジットカード現金化は完全に電話なしでできますか
業者とのやり取りは、フォームでの申し込みからメールやLINEでの連絡まで電話なしで進められます。
ただしカード会社が使いみちを確かめてくる着信までは、業者の側で防げません。
本人確認も電話なしで済みますか
身分証の画像をオンラインで提出できる業者なら、通話をせずに本人確認まで進みます。
本人確認そのものを省くことはできず、省けるとうたう業者は候補から外してください。
職場への在籍確認の電話はありますか
電話なしと在籍確認なしは別のもので、対応は業者によって分かれます。
職場に連絡が入るのを防ぎたいなら、在籍確認をするかどうかを申し込む前にテキストで聞き出してください。
カード会社から電話がかかってくることはありますか
まとまった額の決済や、いつもと違う使い方をしたときに、カード会社が本人へ確認を入れてくる場合があります。
業者がどれだけ電話をなくしても、この電話だけは止められません。
電話なしの業者は安全ですか
電話がないという一点だけを見ても、その業者が安全かどうかは決まりません。
申し込む前に次の点を確かめてください。
電話なしでも即日で入金されますか
即日での入金に対応した業者はあります。
受付時間や本人確認のやり取りの状況で変わるため、必ず即日になるとは限りません。
電話なしだと換金率は下がりますか
電話なしのエニタイムはクレジットカードで80%を保証し、初回は83%です。
電話連絡のあるスピードペイは94%から96%なので、電話ありの業者のほうが換金率は高めです。
深夜や早朝でも申し込めますか
プレミアムは申し込み自体を24時間受け付けているため、深夜でもフォームは送れます。
手続きが進むのは営業時間内で、エニタイムは8時から22時、プレミアムは9時から18時です。
後払いアプリやプリペイドカードでも電話なしで現金化できますか
エニタイムもプレミアムも、後払いアプリやプリペイドカードに対応しています。
エニタイムの後払いアプリは70%の保証で、クレジットカードの80%とは別の水準になります。
切手やギフト券を自分で買って売る方法でも電話は不要ですか
Amazonギフトカードなどを買って買取サイトに売る方法なら、やり取りする相手がいないので通話は発生しません。
ただし買取サイト側でも身分証の提出は求められるので、書類を出す手間まではなくなりません。
クレジットカード現金化は電話なしでもできるが業者選びで手取りが変わる
クレジットカード現金化は、カード会社の会員規約に違反する使い方であり、発覚すればカードが止まることを承知したうえで進める話です。
今回の支払いを乗り切る一度きりの手段として使い、次からは別の方法を用意してください。
そのうえで電話をかけずに申し込むなら、エニタイムかプレミアムのどちらかを選びます。
手取りを左右するのは、自分の決済額で申し込める業者を選ぶことと、決済する前に金額を文字で確定させることの2点です。
申し込む前に、次の点を確かめてください。
- 1万円から3万円の決済額ならエニタイム、5万円以上ならプレミアムも申し込める
- 通話を省けるのは業者を相手にしている部分だけで、カード会社からの確認と利用明細の記録は残る
- 本人確認をまったくしないとうたう業者は、換金率がよくても外す
- 決済する前に、振込額・振込手数料・換金率の3点をテキストで受け取っておく
